ABOUT
偉大な思考と、話せる。答えは、ぜんぶ出典つき。
AwesomePeopleAgentは、スティーブ・ジョブズ、クレイトン・クリステンセン、イーロン・マスク、アラン・クレメント——偉大な思考家の一次情報を構造化し、「その人の思考」と対話できるサービスです。答えは推測ではなく、原典まで遡れる根拠と一緒に返ってきます。
HOW IT WORKS
聞く。探す。出典つきで答える。
質問すると、エージェントが公開アーカイブを最大5ステップ探索します。全文検索と構造化フィルタで根拠を集め、見つかった一次情報だけを使って本人の一人称で答えます。根拠が見つからなければ、主張しません。
最初に作るものは、どう決めればいい?
何をやらないかを決めることだよ。顧客体験から始めて、テクノロジーへと遡ればいい [1]
一次情報 · 講演
DISCUSSION
ひとりに聞く。または、議論に集める。
同じテーブルに、複数の思考家を。ひとつの質問に、それぞれが自分の根拠で答えます。カードをドロワーへドラッグすれば、会話の途中でも招待できます。
新技術が「おもちゃ」に見えるとき、どうする?
人々は、形にして見せられるまで自分が何を欲しいのか分からないものだ [1]
破壊は最初、おもちゃに見える。性能が市場の要求に追いついた瞬間、ひっくり返る [2]
PRINCIPLES
チャットのように気軽に。参考文献のように誠実に。
出典ゼロなら、主張しない。
出典の強制はお願いではなく、出力バリデーションの仕組みです。根拠が見つからないときは正直にそう言い、話せる話題へ誘導します。
根拠は、一次情報だけ。
講演、インタビュー、エッセイ、書簡。実在を確認できた原典だけがアーカイブに入ります。伝聞や要約記事は根拠にしません。
探すのは、エージェント。
ベクトルDBはありません。答えるたびに、エージェントが全文検索と構造化フィルタで根拠を集め直します。
THE ARCHIVE
原文のまま保存。命題にして検証。
講演・インタビュー・書簡は、まず原文のまま保存されます。そのうえで「この人は実際に何を主張したのか」を、原文の一節に根拠づけられた命題=ナレッジとして一件ずつ抽出します。答えの [n] をたどれば、命題から原文の該当箇所まで、いつでも遡れます。
出典のないナレッジは、そもそも保存できません。お願いではなく、データベース制約です。
WWDC 1997 クロージングQ&A
「……顧客体験から始めて、テクノロジーへと遡らなければならない。テクノロジーから始めてはいけないんだ」
一次情報 · 講演
製品は、顧客体験から逆算してつくる。テクノロジーからは始めない。
ナレッジの4条件
- 真偽を問える命題
- 一次情報への出典
- 正当化——なぜそう言えるか
- 反証可能性
WHY AWESOMEPEOPLE
見えるのは、答えだけじゃない。
探索の過程が、そのまま見える
どの検索で何が見つかったか、探索のあしあとをリアルタイムに表示。答えがどこから来たのか、途中経過ごと確かめられます。
API first
GUIは公開APIの薄いクライアント。同じ検索を curl でも叩けます。
GET /v1/search?q=focus話者ごとの出典カード
議論でも、誰がどの根拠で話したかは混ざりません。
日本語と英語、どちらでも
右上のスイッチで即切替。会話も両言語に対応します。
アーカイブは、ぜんぶ公開
対話の根拠になるのは公開済みデータだけ。誰でも同じ根拠を検証できます。
アーカイブに眠る思考
QUESTIONS
よくある、いい質問。
01本当に本人の言葉ですか?
すべての主張は一次情報に遡れます。本人の言葉と理論だけを根拠に、一人称で再構成しています。根拠のない話題では、主張そのものをしません。
02誰と話せますか?
スティーブ・ジョブズ、クレイトン・クリステンセン、イーロン・マスク、アラン・クレメントをはじめ、原典を確認できた思考家たち。ギャラリーで選んで話しかけられます。
03出典はどこから来ていますか?
講演、インタビュー、エッセイ、書簡など、実在を確認した原典文書です。各文書はライセンスを分類したうえで収録しています。
04APIはありますか?
あります。GUIが使っているものと同じ公開APIです。/v1/search を今すぐ試せます。
05いくらかかりますか?
いまは無料で公開しています。