AwesomePeopleAgent

ABOUT

偉大な思考と、話せる。答えは、ぜんぶ出典つき。

AwesomePeopleAgentは、スティーブ・ジョブズ、クレイトン・クリステンセン、イーロン・マスク、アラン・クレメント——偉大な思考家の一次情報を構造化し、「その人の思考」と対話できるサービスです。答えは推測ではなく、原典まで遡れる根拠と一緒に返ってきます。

HOW IT WORKS

聞く。探す。出典つきで答える。

質問すると、エージェントが公開アーカイブを最大5ステップ探索します。全文検索と構造化フィルタで根拠を集め、見つかった一次情報だけを使って本人の一人称で答えます。根拠が見つからなければ、主張しません。

Steve Jobs

最初に作るものは、どう決めればいい?

アーカイブを探索中…
search_knowledge("focus")get_document(#wwdc-1997)

何をやらないかを決めることだよ。顧客体験から始めて、テクノロジーへと遡ればいい [1]

[1]WWDC 1997 クロージングQ&A

一次情報 · 講演

DISCUSSION

ひとりに聞く。または、議論に集める。

同じテーブルに、複数の思考家を。ひとつの質問に、それぞれが自分の根拠で答えます。カードをドロワーへドラッグすれば、会話の途中でも招待できます。

新技術が「おもちゃ」に見えるとき、どうする?

人々は、形にして見せられるまで自分が何を欲しいのか分からないものだ [1]

破壊は最初、おもちゃに見える。性能が市場の要求に追いついた瞬間、ひっくり返る [2]

PRINCIPLES

チャットのように気軽に。参考文献のように誠実に。

出典ゼロなら、主張しない。

出典の強制はお願いではなく、出力バリデーションの仕組みです。根拠が見つからないときは正直にそう言い、話せる話題へ誘導します。

根拠は、一次情報だけ。

講演、インタビュー、エッセイ、書簡。実在を確認できた原典だけがアーカイブに入ります。伝聞や要約記事は根拠にしません。

探すのは、エージェント。

ベクトルDBはありません。答えるたびに、エージェントが全文検索と構造化フィルタで根拠を集め直します。

THE ARCHIVE

原文のまま保存。命題にして検証。

講演・インタビュー・書簡は、まず原文のまま保存されます。そのうえで「この人は実際に何を主張したのか」を、原文の一節に根拠づけられた命題=ナレッジとして一件ずつ抽出します。答えの [n] をたどれば、命題から原文の該当箇所まで、いつでも遡れます。

出典のないナレッジは、そもそも保存できません。お願いではなく、データベース制約です。

原文

WWDC 1997 クロージングQ&A

「……顧客体験から始めて、テクノロジーへと遡らなければならない。テクノロジーから始めてはいけないんだ」

一次情報 · 講演

命題として抽出
ナレッジ

製品は、顧客体験から逆算してつくる。テクノロジーからは始めない。

ナレッジの4条件

  • 真偽を問える命題
  • 一次情報への出典
  • 正当化——なぜそう言えるか
  • 反証可能性

WHY AWESOMEPEOPLE

見えるのは、答えだけじゃない。

探索の過程が、そのまま見える

どの検索で何が見つかったか、探索のあしあとをリアルタイムに表示。答えがどこから来たのか、途中経過ごと確かめられます。

API first

GUIは公開APIの薄いクライアント。同じ検索を curl でも叩けます。

GET /v1/search?q=focus

話者ごとの出典カード

議論でも、誰がどの根拠で話したかは混ざりません。

日本語と英語、どちらでも

右上のスイッチで即切替。会話も両言語に対応します。

アーカイブは、ぜんぶ公開

対話の根拠になるのは公開済みデータだけ。誰でも同じ根拠を検証できます。

アーカイブに眠る思考

QUESTIONS

よくある、いい質問。

01本当に本人の言葉ですか?

すべての主張は一次情報に遡れます。本人の言葉と理論だけを根拠に、一人称で再構成しています。根拠のない話題では、主張そのものをしません。

02誰と話せますか?

スティーブ・ジョブズ、クレイトン・クリステンセン、イーロン・マスク、アラン・クレメントをはじめ、原典を確認できた思考家たち。ギャラリーで選んで話しかけられます。

03出典はどこから来ていますか?

講演、インタビュー、エッセイ、書簡など、実在を確認した原典文書です。各文書はライセンスを分類したうえで収録しています。

04APIはありますか?

あります。GUIが使っているものと同じ公開APIです。/v1/search を今すぐ試せます。

05いくらかかりますか?

いまは無料で公開しています。

さあ、偉人と話そう。

質問ひとつから始まります。答えには、かならず出典。

スティーブ・ジョブズと話す